林一雅 / Kazumasa HAYASHI
東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 特任助教
1979年5月埼玉県生まれ.2004年 東京都立科学技術大学大学院工学研究科 博士前期課程修了 修士(工学).2007年 東京都立科学技術大学大学院工学研究科 博士後期課程単位認定退学.2008年 博士(学術)取得.2005年 豊橋技術科学大学工学部生産システム工学系 助手,2007年 東京大学教養学部附属教養教育開発機構 寄附研究部門教員,特任助教を経て,現職.2011年 米国マサチューセッツ工科大学客員研究員
【業務内容】
東京大学教養学部駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)における教育素材・教育手法の開発と授業の支援を担当している.さらに2007年に採択された,現代GP「ICTを活用した新たな教養教育の実現-アクティブラーニングの深化による国際標準の授業モデル構築-」の取り組みを2009年まで担当していた.
【連絡先】
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
17号館2F 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)
hayashi@kals.c.u-tokyo.ac.jp
【専門分野】 教育工学, 設計工学, 協調工学
【研究対象】 遠隔協調設計活動のシステム構築,ICT活用によるアクティブラーニングの学習環境デザイン
【研究概要】
■2007 年6 月〜現在 東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 特任助教
1.ICTを活用したアクティブラーニングの研究
アクティブラーニングに対応したコンテンツマネジメントシステムの開発と評価
アクティブラーニングにおける授業実践と教材開発
2.ラーニングスペースデザインに関する研究
ラーニングスペースデザインの調査研究
■2005 年11 月〜2007 年6 月 豊橋技術科学大学 工学部生産システム工学系 助手
1.国際遠隔協調設計活動時における電子コミュニケーションの活動分析
工学教育に関する研究で、日米や日中韓での国際的な環境下で製品開発を行う場合の電子コミュニケーションの活動に着目して、コミュニケーションの評価分析を行った。
2.ライフサイクルエンジニアリングのモデル・シミュレーション技法の開発
製品開発におけるライフサイクルエンジニアリングのためのモデルに関する知識の構造化とモデル検索システムの開発を行った。
【所属学会】 日本教育工学会, 人工知能学会, IEEE
【社会活動】
京都大学高等教育研究開発推進センター 若手FD研究者ネットワーク運営委員会 委員(2010.7.22-2012.3.31)
日本教育工学会 研究会委員会 幹事(Web担当)(2010.6-2012.6)
設計工学会 設計と感情に関する研究調査分科会 委員(2008.10-2010.9)
日本教育工学会 第25回全国大会実行委員会 委員(2008.10-2009.9)
【学内活動】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 駒場アクティブラーニングスタジオ運営委員会 委員(2010.4-)
東京大学教育企画室 TREE(Todai Redesigning Educational Environment)会議 委員(2010.4-)
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 質の高い大学教育推進 プログラム(教育GP)事業推進委員会(2008.11-2010.3)
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 駒場アクティブラーニングスタジオ運営委員会 委員(2007.6 2010.3)
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 現代GP運営委員会 委員(2007.9-2008.3)
東京大学現代GP国際シンポジウム「ICTを活用したアクティブラーニング」実行委員会 委員(2007.12-2008.3)