教室空間から教育を考える-日本とデンマークの学校建築-

2017年1月24日(火)に国立教育政策研究所 文教施設研究講演会「教室空間から教育を考える-日本とデンマークの学校建築-」が開催された。

デンマークの初等中等教育の学校建築に関する内容であった。東京電機大学情報環境学部 教授の伊藤俊介先生が、これまでのデンマークの学校建築における計画の系譜と授業展開と空間の使い方について、解説された。

その後に、Classroom design for 21st Century Learners – a Scandinavian perspectiveという講演が、Pia Grell Sørensen  ピア・グレル・ソーレンセン 氏(MIT Campus Gentofteプロジェクト 教育担当スーパーバイザー/学習コンサルタント・Halsnaes Lilleskole校長)とLene Jensby Lange レーネ・イェンスビュ・ランゲ氏(学校改革コンサルタントAutens CEO)によって行われた。

最後に、自分たちがデザインした学校をVRで見られると紹介してくれたウェブサイトがある。静止画で見るよりもより学校の雰囲気が伝わってくる。

Effective Classroom Design
http://www.autens.dk/japan/

Lindebjerg
https://my.matterport.com/show/?m=9HRXCkRYXKt